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Welcome to my blog. This blog about my husband, Euan Craig, who is an Australian potter in Japan; about his works, making process, our life style and our family.

Euan Craig    A Potter's Life

このブログへようこそ。

陶芸家の妻、そして母である三日月こと私が綴るブログです。
オージー親父こと陶芸家の夫、ユアン クレイグの作品、制作過程、展示会や
家族との生活や色々な思いなどを書いています。

いわゆる贅沢はできませんが、
日本とオーストラリア両方の文化を取り入れたハイブリッド(?!)の生活をしています。

笑いあり、涙あり、歌あり、ジョークあり、賑やかに、
夫婦と子供たちと猫2匹で暮らしています。



2014/10/22

「ぐんまの手仕事2」です。

大阪の大丸心斎橋店、現代陶芸サロン桃青での
個展が先日無事に終わりました。
ありがとうございました。

初めての関西方面での個展でした。
また、会期中に台風が2つも通過し、難しいものがありました。

これを初めの一歩として、少しずつ前に進んでいけるよう、
また頑張っていきたいと思います。






ところで、
上毛新聞出版の
「ぐんまの手仕事2」が
出版されました。







そしてこの中に、
見たことある作品が・・・。
ありますねぇ〜。


そうなんです!
ユアンが紹介されています。

素敵な出来上がりで、
とてもうれしいです♪




慌ただしい日々の中、
時にはへこんだり、てんてこ舞いだったり、
時には笑ったり、歌ったりし、おしゃべりしながら、
過ごしていられるのは、生きている幸せなのだろうと思います。

それを再認識しながら、またがんばっていきたいと思います。

秋の益子陶器市、海老屋美術展の個展に向けて、
ユアンは現在制作をしています。

みなさんに、そこでお会いできることを楽しみにしています。



2014/09/26

大阪での初個展です!

大阪での初個展のお知らせをさせていただきます。
お気軽にお立ち寄りください。



ユアンクレイグ作陶展

2014年10月1日(水)〜14日(火)
10:00am 〜 20:00pm
(会期中無休 最終日は午後5時まで)

現代陶芸サロン桃青  大丸心斎橋店 南館8F 



















































故島岡達三氏に師事されたユアン氏の作陶には、使う陶器としての機能性が
あるだけでなく、そこに誠実な手仕事があるということに着目しました。
『民芸』の技術を持って作られた器で、華美な装飾や奇抜な形状を排し、
料理を盛って心地よく美しい器を作っておられます。
丈夫で使い勝手もよい「なごみ」のある器が揃いました。

                    ギャラリー桃青


2014/09/25

夏も終わり・・・



みなさん、いかがお過ごしですか?

ブログの更新があまりなく、
すみませんでした。

特に、急須のブログの後で、
ご心配をされていた方も
いたかと思いますが、
私たちは、みんな元気です!


声楽部で歌っている長女、
朝日コンクール、NHKコンクールで
がんばってました。
生物オリンピックに挑戦したり、
高校でSPP(サイエンス・パートナーシップ・プログラム)に参加し、
大学の研究室の協力で
実験・研究してきました。
オープンキャンパスに参加したり、
忙しい夏休みを過ごしていました。
工房で涼しく勉強
さて、勉強はどうでしょう・・・。



中体連で部活を引退した長男、
色々あったけど、いいチームで、
とてもがんばってました。
山のような夏休みの宿題をしながら、
子供会でキャンプに参加したり、
プールで泳いだりして、
夏休みを過ごしました。
(受験生なのか??)
今は、駅伝の選手として
大会に向け走ってます。







この春から中学生になった二男は、
兄弟と同じバスケ部に入り、
夏の猛練習に
バテながらもがんばってました。
少し引き締まった気がします。
部活と宿題に明け暮れた夏休み、
キャンプで少し生き抜きでした。












早いうちに夏休みの宿題を終えたのは、
三男でした! えらい〜!!
夏休みに流木教室で制作したり、
親戚や従兄弟が遊びに来たり、
プールにいっぱい通って泳ぎました。
(ほとんど鬼ごっこや
ビート板遊びだったけど・・・)
カヌー体験は台風でキャンセルになり残念で、
大きなことはできなかったけど、
それでも色々楽しみました。









子供たち、
お手伝いもたくさんしてくれました。

陶芸の仕事も少し挑戦。
粘土の再生・準備を手伝い、
軽トラでダディのお伴をして
薪を買いに行ったり、
作品を納品に行ったりと。



ユアンは作品制作はもちろん、
長女の高校のインターンシップの
職場体験の生徒を受け入れたり、
世界薪窯協議会に招待され、
1週間程デンマークに行き、
また色々な出会いがありました。
子供たちの夏休みが開けて、
中学校での1日陶芸教室での指導。
生徒たちは熱心だったそうです。




週末に体育祭、運動会と続き、
稲刈りが始まった田を見ると、
夏が終わったように感じます。

一息つけそうな気がしたのですが、
やることは山積みです・・・。

まずは1つ、1つ、
がんばろうと思います!







2014/08/08

難しさ・・・




先日、
猛暑の中、窯焚きをしました。





窯小屋のすぐ外が38℃でした。
だから窯の前は、
熱くて、暑かったです。










ユアンは、
熱中症にならないように、
たくさん水分補給していました。














そして、窯出しの日、
作品は、とてもいい緋色です。
つやもあり、
なかなかの焼き上がりでした。








ティーポットの大と小は
いくつか大丈夫でしたが、

でも、
残念なことに、
急須やコーヒーポットが
全滅でした。

注ぎ口の周りに、ヒビが・・・。

作品を素焼きせず、
生から焼いているので、
釉薬をかけた時に、
この部分に釉薬が溜まり、
粘土にしみ込み過ぎてしまい、
焼いた時に、
ヒビが入ってしまいました。

天気がいまいちだったので
釉薬をかけた後すぐに、
作品を天日干しできませんでした。
だから、釉薬がすぐに乾かず、
粘土にしみ込み過ぎたようです。

ユアンは、
本当にがっかりしていました。

特に、
手間や時間のかかった作品だけに
とても残念です。
制作時には湿気が大事でしたが、
釉薬掛けでは、
それが裏目にでました・・・



釉薬の掛け方や、タイミングを
これからどうするか、
考えていきます。

新たな課題です。

悔しいけれど、がんばります。




2014/06/24

梅雨の制作


最近なかなかブログが書けず、すみませんでした。

梅雨のジメジメ、
不快な方も多いと思います。

私は天然パーマなので、
髪の毛がうねって大変です・・・。

でも、この湿気のおかげで
制作しやすい作品もあります。




マグカップなど
取っ手のある作品もですが、

特に、
取っ手や注ぎ口など
取り付けるパーツが多い
急須やティーポットなどです。






本体の部分と取り付けたパーツの
乾燥の速度が違いすぎると、
付け根のところから
ヒビが入ってしまいます。

梅雨時は湿度が多いので、
急激な乾燥をせず、
ゆっくりと作品を乾燥できるので、
急須などの制作に適した季節です。











ユアンにとって、久しぶりの急須の制作です。
以前のものと取っ手のデザインを変えました。

焼き上がりが楽しみです。