Welcome to my blog. This blog about my husband, Euan Craig, who is an Australian potter in Japan; about his works, making process, our life style and our family.
Euan Craig A Potter's Life
このブログへようこそ。
陶芸家の妻、そして母である三日月こと私が綴るブログです。
オージー親父こと陶芸家の夫、ユアン クレイグの作品、制作過程、展示会や
家族との生活や色々な思いなどを書いています。
いわゆる贅沢はできませんが、
日本とオーストラリア両方の文化を取り入れたハイブリッド(?!)の生活をしています。
笑いあり、涙あり、歌あり、ジョークあり、賑やかに、
夫婦と子供たちと猫2匹で暮らしています。
2012/12/13
雪の知らせ・・・
先日の大きな地震、
テーブルの下に隠れる子供たち、
あまりに揺れが長いので、家の外へ出ました。
まだ体があの時の恐怖を覚えていました。
忘れることはないのでしょうね・・・。
おとといの雪は、
一晩で約30cmとなりました。
雪掻きで大仕事の大人と
雪合戦で大喜びでの子供たち。
子供たちの笑い声を聞き、
とても健全で幸せだと感じます。
さて今日から、栃木県宇都宮市、
ギャラリー・シエールでの個展が始まります。
ユアンは毎日画廊に居りますので、
ご都合のつく方は、ぜひお立ち寄りください。
初窯の作品をみなさんにお見せ出来ることを、
とてもうれしく思います。
第三回 ユアン クレイグ作陶展
12月13日(木)~18日(火)
AM11:00~PM6:00 (会期中無休)
ギャラリー シエール
栃木県宇都宮市中岡本4065
Tel 028-671-8210
それから今晩、
ユアンの出るテレビが放送されます!
第2回目の今日は、
海老屋美術店での個展の様子と
三宅さんとユアンの対談の予定です。
都合のつく方はぜひご覧ください。
TBS「とっておき日本」
12月13日(木) 20:49~20:54
2012/12/05
初窯展、そして次へ・・・
海老屋美術店での初窯展が
無事に終わりました。
たくさんの方が足を運んでくださり、
とても盛況に終えることが出来ました。
久しぶりにお会いする方々や
たくさんの方と
色々お話しすることができ、
とてもうれしかったです。
大きな元気をいただきました。
本当にありがとうございました。
やっと陶芸作家として再起動を始めたユアンです。
彼なりにがんばっていきますので、
これからもよろしくお願いいたします。
また、すぐになりますが、
栃木県宇都宮市のギャラリー・シエールにて個展を行います。
時期が海老屋さんと近かったのと、案内状の数が少なかったのとで、
栃木県の方を中心にしか、案内状のハガキをお送りできませんでした。
申し訳ありません。
ここでお知らせいたしますが、
ご都合のつく方はぜひお立ち寄りください。
ユアンは毎日画廊に居ります。

第三回 ユアン クレイグ作陶展
12月13日(木)~18日(火)
AM11:00~PM6:00 (会期中無休)
ギャラリー シエール
栃木県宇都宮市中岡本4065
Tel 028-671-8210
それから実は、
ユアンの出るテレビが放送されます!
この個展の会期中に、
テレビの撮影が行われました。
海老屋美術店での個展の様子と
三宅さんとユアンの対談です。
また個展が終わってすぐに、
工房で制作の様子の撮影をしました。
5分間の番組で、
2回に分けての放送です。
1回目はなんと明日の放送ですが、
都合のつく方はぜひご覧ください。
TBS「とっておき日本」
第1回放送:
12月 6日(木) 20:49~20:54
第2回放送:
12月13日(木) 20:49~20:54
【お詫び・訂正】
ギャラリー・シエールの案内状に、
この番組の放送時間を記入して、郵送しましたが、
その後、放送時間が上記および下記のように変更になりました。
ここに訂正いたします。
不手際をお許しください。
放送時間
〈誤〉19:55~20:00 → 〈正〉20:49~20:54
無事に終わりました。
たくさんの方が足を運んでくださり、
とても盛況に終えることが出来ました。
久しぶりにお会いする方々や
たくさんの方と
色々お話しすることができ、
とてもうれしかったです。
大きな元気をいただきました。
本当にありがとうございました。
やっと陶芸作家として再起動を始めたユアンです。
彼なりにがんばっていきますので、
これからもよろしくお願いいたします。
また、すぐになりますが、
栃木県宇都宮市のギャラリー・シエールにて個展を行います。
時期が海老屋さんと近かったのと、案内状の数が少なかったのとで、
栃木県の方を中心にしか、案内状のハガキをお送りできませんでした。
申し訳ありません。
ここでお知らせいたしますが、
ご都合のつく方はぜひお立ち寄りください。
ユアンは毎日画廊に居ります。
第三回 ユアン クレイグ作陶展
12月13日(木)~18日(火)
AM11:00~PM6:00 (会期中無休)
ギャラリー シエール
栃木県宇都宮市中岡本4065
Tel 028-671-8210
ユアンの出るテレビが放送されます!
この個展の会期中に、
テレビの撮影が行われました。
海老屋美術店での個展の様子と
三宅さんとユアンの対談です。
また個展が終わってすぐに、
工房で制作の様子の撮影をしました。
5分間の番組で、
2回に分けての放送です。
都合のつく方はぜひご覧ください。
TBS「とっておき日本」
第1回放送:
12月 6日(木) 20:49~20:54
第2回放送:
12月13日(木) 20:49~20:54
【お詫び・訂正】
ギャラリー・シエールの案内状に、
この番組の放送時間を記入して、郵送しましたが、
その後、放送時間が上記および下記のように変更になりました。
ここに訂正いたします。
不手際をお許しください。
放送時間
〈誤〉19:55~20:00 → 〈正〉20:49~20:54
2012/11/26
初窯展に行ってきました!
海老屋美術店での
ユアンの初窯展に行ってきました!
オープニングに出られたのは、
長女が1才の時以来です。
おととしは最終日でしたが、
久しぶりに行くことができ、
首都高で迷子になってしまいましたが・・・、
いい思い出です♪
海老屋美術店の三宅さんが
海老屋の法被を用意してくださり、
みんなでそれを着て、
初日を過ごしました。
海老屋の海老、伊勢海老の紫色です。
いかかでしょうか?
たくさんの方がおいで下さり、
久しぶりにみなさんにお会いできて
とてもとても うれしかったです。
ありがとうございました。
もっと色々お話したかったですが、
私も気持ちが高ぶって、落ち着かず、
あっちこっちをうろうろしていました・・・。
海老屋の三宅さんもブログに
オープニングのことを書かれてます。
独特の三宅さん口調がまたいいです♪
個展は29日まで行われます。
ユアンは毎日ギャラリーに居りますので、
どうぞお立ち寄りください。
ユアン クレイグ初窯展
Euan Craig, New Works Exhibition
2012.11.23(金)~29(木)
AM11:00~PM7:00 (会期中は無休)
海老屋美術店
〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-18
Tel 03(3241)6543 Fax 03(3241)1914
2012/11/20
初窯展
ついに初窯展を行います!
多くの方の支えと応援のおかげで、
ここまでたどり着くことができました。
本当にありがとうございます。
今後も私たちなりに頑張っていきますので、
これからも見守っていただければ、うれしく思います。
23日の正午からのオープニングに
私も子供たちを連れて、立ち会いたいと思います。
ユアン クレイグ初窯展
Euan Craig, New Works Exhibition
海老屋美術店
2012.11.23(金)~29(木)
AM11:00~PM7:00 (会期中は無休)
作家は毎日画廊におります。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-18
Tel 03(3241)6543 Fax 03(3241)1914

With heartfelt gratitude
Two years have passed since my last exhibition at Ebiya Gallery,
and I thank you for your patience. The recent disasters, both natural
and man-made, have brought great change for me and my family,
but with the help and support of family, friends and strangers, we are
building a new life. Our new home is a 140 year old farm house in the
mountains of Minakami. I make my vessels as potters have for hundreds
of years, and nature takes a hand in their creation. Daylight falls softly
through the windows as I throw my pots on the traditional wooden kick
wheel, my bare foot beating quiet rhythm on the fly wheel, the well water
cold on my hands as I splash it on the soft clay. There is an elegant beauty
in the simplicity of nature. It nourishes our spirit and gives us hope and
strength to endure. When I create my vessels, it is so that I can share
that beauty, that hope and strength, with the people I love.
Disaster has served only to strengthen that resolve.
多くの方の支えと応援のおかげで、
ここまでたどり着くことができました。
本当にありがとうございます。
今後も私たちなりに頑張っていきますので、
これからも見守っていただければ、うれしく思います。
23日の正午からのオープニングに
私も子供たちを連れて、立ち会いたいと思います。
ユアン クレイグ初窯展
Euan Craig, New Works Exhibition
海老屋美術店
2012.11.23(金)~29(木)
AM11:00~PM7:00 (会期中は無休)
作家は毎日画廊におります。
どうぞお気軽にお立ち寄りください。

〒103-0022 東京都中央区日本橋室町3-2-18
Tel 03(3241)6543 Fax 03(3241)1914

With heartfelt gratitude
Two years have passed since my last exhibition at Ebiya Gallery,
and I thank you for your patience. The recent disasters, both natural
and man-made, have brought great change for me and my family,
but with the help and support of family, friends and strangers, we are
building a new life. Our new home is a 140 year old farm house in the
mountains of Minakami. I make my vessels as potters have for hundreds
of years, and nature takes a hand in their creation. Daylight falls softly
through the windows as I throw my pots on the traditional wooden kick
wheel, my bare foot beating quiet rhythm on the fly wheel, the well water
cold on my hands as I splash it on the soft clay. There is an elegant beauty
in the simplicity of nature. It nourishes our spirit and gives us hope and
strength to endure. When I create my vessels, it is so that I can share
that beauty, that hope and strength, with the people I love.
Disaster has served only to strengthen that resolve.
We have finally rebuilt the wood kiln, stronger than before, and it is
the new works from the first firings of this kiln that I wish to share
with you. I hope that using them brings as much joy to you as creating
them brought to me.
Euan Craig
心より感謝をこめて
海老屋美術店での私の前回の個展から2年の月日が経ちました。
今回の震災で自然の、そしてまた人為の災害が起こり、私と家族にも
大きな変化を余儀なくされました。しかし、親類家族や友人たちの、
その上面識もなかった人々からも助けや支えがあり、私たちは新しい
生活を築き始めることができました。新たな家はみなかみ町の山里にある
築140年の古い農家屋です。何百年もの間、陶芸家たちがそうしてきた
ように、私は器を制作し、そして自然はその創造に関わります。伝統の
木の蹴ロクロで作品を制作している中、日の光が窓から柔らかく差し込み、
裸足でロクロを回しながら静かなリズムを取り、柔らかな粘土に冷たい
井戸の水が跳ねかかる。自然のシンプルさの中に洗練された美しさがある。
それは、私たちの魂を豊かにし、希望と忍耐強さを与えてくれる。私が器を
制作する時、それは美しさと希望と強さを、自分の愛する人々と共有する
ことができると信じています。被災してから、その決意はより一層強くなりました。
ついに私たちは、以前よりもしっかりとした薪窯を建てる事ができました。
初窯からの新作の作品をみなさんと分かち合えることができれば幸いです。
制作した時の私の多くの喜びを、作品を使っていただく事でみなさんに
伝えることができれば、とてもうれしく思います。
ユアン クレイグ
登録:
投稿 (Atom)