さて、今年も
秋色益子陶器市に出店します。
11月1日(土)~4日(火)
ユアンのテント場所は、
「陶房ましやま」さんの
店舗前駐車場です。
陽気に歌ったり、口笛を吹いたり
もちろん親父ギャグを言いながら
楽しくやってますので、
どうぞお立ち寄りください。
実はうちのパソコンが、ついに壊れてしまいました。
だからしばらくブログの更新や、メールチェックができませんでした。
修理の見積もりをしてもらったら、
何と!7万4千円!!
ユアンと相談し、新しいパソコンを買いました。
最新型ではないですが、
予算内で作業スピードのいいものを選びました。
やっと色々なインストールを終え、復活したところです(笑)

今年の
村田町蔵の陶器市も
無事に終わり、
多くの方が
立ち寄って下さったそうです。
ありがとうございました。
今回は特に、
人との縁が深まったようでした。
家族ぐるみで応援して下さったり、
さりげない手伝いをしてもらったり、
商店街の方たちにも親しくしていただいたり、
心の温かいものをたくさんもらったそうです。
ありがとうございました。
この前の週末のワークショップも大好評だったそうです。
陶芸とお茶を通して、日本橋の「割烹とよだ」さんの料理、
「海老屋美術店」さんの茶器、茶碗の話、茶室でのお茶会、
工房でのロクロ制作と盛りだくさんだったそうです。

29日は
長女の誕生日でした。
11才になりました。
子供の成長の早さを感じます。
そして、私もユアンも
親になって11才です。
まだまだ試行錯誤して
育児をしている自分ですが、
子供を通して考え、
学ぶことがたくさんありました。
笑ったり、怒ったり、泣いたりしながら
一緒に成長している気がします。
この子たちが成長して、どんな大人になるのか、
楽しみにしながら、時を一緒に過ごしていきたいです。
私の子供に産まれてくれて、ありがとう。
私を母親にしてくれて、ありがとう。
Happy Birthday Sora ☆
2008/10/30
秋色益子陶器市
2008/10/17
村田町、蔵の陶器市が始まりました!

17日の今日から3日間行われる
宮城県村田町の蔵の陶器市に
ユアンは今年も参加します。
村田町蔵の陶器市
10月17日(金)~19日(日)
問合せ先:
みやぎ村田町蔵の陶器市
実行委員会事務局
(村田町商工会内)
宮城県柴田郡村田町大字村田字西田51
TEL 0224-83-2267
FAX 0224-83-5830
蔵に陶器を展示し、とても趣のある陶器市です。
通りを歩いていると、もしかしたらどこからか
親父ギャグや口笛が聞こえてくるかもしれません(笑)
この陶器市中は毎年、宮城県蔵王、
青根温泉の岡崎旅館の湯治場に
他の陶芸家の人達と一緒に泊まり、
温泉に入り、自炊しながら、
ちょっと合宿のような感じで楽しみながら、
がんばっています。
ちなみに、この温泉は「若返りの湯」だそうです。
そう言えば、疲れているけれど毎年陶器市から、
お肌が「つやつや」で帰って来てました!!
良く笑い、良く動き、「若返りの湯」となれば、
また親父ギャグにも磨きが掛かるのでしょう・・・・・・か?(笑)
2008/10/12
山深きごとき・・・

うつわ坂さんでの個展が
無事に終わりました。
新たな人の縁もあり、
とてもうれしかったです。
ここにお礼を言わせてください。
ありがとうございました。
さて最近、ユアンは
新たな色を試験しています。
釉薬の配合を計算し、
割合を少しずつ変え、色味を作ります。
これを窯に入れ、焼いて結果を見ます。
この色見用の陶片は、
花形鉢を作った時に
切り取った部分を取っておいて、
それに試験用の釉薬を付けました。
なんだか山々の重なりのよう・・・。
色のグラデーションに味があります。
これは釉薬の配合を
書いたノートです。
土や窯焚きに合わせたり、
求める色を探したりして、
釉薬を配合していきます。
ここから、あの漆のような黒釉や、
グレー掛かった青磁釉が
生まれてきました。
陶芸の過程は、華やかなロクロでの制作や窯焚きの他に
数多くの雑務のような過程があり、初めて作品という形になっていきます。
今度はどんな色ができるのでしょうか?
それがどんな形で作品に使われるのでしょうか?
私も楽しみです。
2008/09/18
うつわ坂にて、ユアン・クレイグ器展が始まりました。

ユアン クレイグ器展
うつわ坂
9月17(水)~10月6日(月)
AM10:00 ~ PM7:00 (火曜日定休)
埼玉県坂戸市南町22-4
TEL 049-281-2400
http://utsuwazaka.com/shop.html
新宿高島屋での展示会は無事に終わりました。
多くの方が足を運んでくださり、
ユアンは、とてもうれしかったそうです。
本当にありがとうございました。
一息つく間もなく、今度は上記の、
埼玉県坂戸市の「うつわ坂」さんにて個展が始まりました。
雰囲気のとても素敵なお店です。
忙しいユアンのために、
画廊のご主人がわざわざ作品を取りに来てくださり、
とても助かりました。ありがとうございます。
時々色んなことで落ち込むこともあるけれど、
多くの方から助けられたり、協力してもらったり、
人の優しさに触れ、感謝の気持ちでいっぱいです。
また、笑ってがんばろうと思えます。
高島屋の展示会の合間に制作し、
雨で作品が乾かなかったりと、
制作が進まないこともありましたが、
何とか窯焚きができました。
窯詰めの写真は撮ったのですが、
窯を開けた時の写真は撮り損ねてしまいました。
この窯焚きはいつもより
オレンジ色が少し違う焼き上がりになりました。
ほんのり紫かかったような、オレンジ色に思えます。
この個展にもこの時の作品が並んでいます。
もしご都合がつくようでしたら、ぜひお立ち寄り、ご覧ください。
ユアンは子供の運動会が週末にあるので、
画廊に行ける日が、まだ決まっていません。
できれば、日曜日ごとに行きたいのですが、
天気次第なんです・・・・。
合い間は制作に励みます。
来月10月からは、かなり忙しい時になります。
村田陶器市、ワークショップ、益子陶器市、
ギャラリー・セント・アイヴスでの個展、
この個展中にすぐ近くのレストランにて
ユアンの器を使ってお食事ができる予定です。
詳しくは、このブログでまたお知らせしていきます。
2008/09/03
ロウつけ & 釉薬掛け

作品に釉薬掛けをする前に、
蝋をつける作業があります。
釉薬を掛けたくない場所などに
蝋をつけ釉薬をはじかせます。
それに加えて、ユアンが
工夫していることがあります。
薪窯で焚くので、
灰が隙間まで入り込み熱で溶け、
蓋や棚板に作品が
くっついてしまうのを防ぐために
蝋にアルミナを混ぜたものを
高台や蓋の合わせ目に塗っているんです。
アルミナは窯焚きの温度よりも
高い温度でないと熔けないので
普段は棚板に塗ります。
その粉末を混ぜた蝋と、
蝋だけのものの2種類を
使い分けているんです。
この作業を写真に撮るため、
今日やっと分かった
デジカメラの機能で
光源を蛍光灯に選択し、
ISOを最大400にして
(私のこのカメラで最大です 笑)
シャッターを押すと・・・・、
今まで回転しているものを撮ると、
ピンボケになっていたものが、
ブレずに撮れました!
今回の写真がそうです。
何で今まで気づかなかったのだろう??(笑)
と思ったものの、画質が荒く仕上がり、
ちょっと満足できませんでした・・・。
カメラは奥が深く、難しいです・・・・・・・。