7月末に長女Sがバスケの部活の最中で
腰を壁に激突し、腰を痛め、
その後、違う箇所の腰の痛みが続くので
病院でもう一度診てもらったところ、
腰椎を疲労骨折していると言われ、
調べた結果、
長女の腰の疲労骨折は、
腰椎分離症と診断されました。
疲労骨折
腰椎分離症
そして昨日、群馬大学附属病院へ紹介状を持って、
ソウラの腰を診てもらいに行きました。
第五腰椎分離症。
骨折してすぐなら、
コルセットを着け、運動を3~4か月禁止することで骨がくっつくけど、
娘の骨折は再骨化し始めていて
もっと以前に起こったものらしく、
そう処置してもつながらない可能性が高く、
くっつく可能性が少ないので
そうする意味がないそうです。
逆に痛みのある時は休みながら運動をするという方法で、
筋肉や組織で骨のずれを抑えていくしかないそうです。
そうしなければ、
ゆくゆくは脊椎の分離すべり症や
椎間板ヘルニアになってしまう可能性があるそうです。
要は、
腰に爆弾を抱え、
様子を見ながら運動や生活をしていくということです。
もっと早く気付いてあげられれば良かった。
でも、娘は膝の痛み(成長痛)はあっても
腰の痛みは言っていた覚えがないんです。
もっと以前に骨折していたのなら
なぜ今頃になって、やっと痛みが出たのか・・・・。
それともわずかな痛みで我慢できてしまっていたのか・・・。
調べると腰椎分離症の初期は自覚症状があまりないそうです。
骨が成熟していない10代に、
過度の負荷が長時間掛かり、
十分の休養がないと起こる事が多いそうです。
早期発見で治癒は可能だそうです。
でも娘の場合は遅すぎた・・・。
すごくショックで悔しいけれど、
本人はもっとつらいはず、
支えて協力していくしか私にはできない・・・。
これから、この腰と付き合っていくために。