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Welcome to my blog. This blog about my husband, Euan Craig, who is an Australian potter in Japan; about his works, making process, our life style and our family.

Euan Craig    A Potter's Life

このブログへようこそ。

陶芸家の妻、そして母である三日月こと私が綴るブログです。
オージー親父こと陶芸家の夫、ユアン クレイグの作品、制作過程、展示会や
家族との生活や色々な思いなどを書いています。

いわゆる贅沢はできませんが、
日本とオーストラリア両方の文化を取り入れたハイブリッド(?!)の生活をしています。

笑いあり、涙あり、歌あり、ジョークあり、賑やかに、
夫婦と子供たちと猫2匹で暮らしています。



2009/06/24

ビニール掛け


先週の金曜日からずっと、
ユアンは39~40℃の
高熱が続いてました。


新型インフルエンザを
心配しましたが、

検査したら、大丈夫でした。
ホッとしました。


5日間続いた高熱は、
今朝、やっと37℃に下がり、
少し楽になったようです。

よかった・・・。



でも、まだ普通に食べられないです。

扁桃腺が炎症し、喉が痛いので
柔らかいものを、少しだけしか食べられません。

離乳食のようなスープやプリンやバナナなど、
水分補給にスポーツドリンクやお茶くらいです。

ちなみに、5日間で5kgも体重が落ちました。

まだしばらく、休養が必要です。





ユアンが、熱を出す前に制作した作品が、
まだ削りをしていない状態でした。


私が変わって
削りができないので、

乾きすぎて、
作品約200点が
ダメにならないように、
私にできることは、
作品にビニールを
掛けることでした。



梅雨の間は、作品の乾燥が遅いので、
それが幸いしました。
よかった・・・。

いくつかの作品は、少し乾燥が進んでました。
まだ制作に戻れないので、
多少のロスで済みますように、と祈るだけです。


こういう時に、湿らせたタオルや布を被せる人もいますが、

ユアンが言うには、
粘土中の水分のムラが出来て、ひび割れになる場合があるそうです。


代わりのいない仕事の大変さを感じました。

でもだからこそ、代わりのない作品になるのですね。


早く元気になるといいね。

2009/06/17

町たんけん

昨日16日、
次男の学年の校外学習で
「町たんけん」がありました。

何人かの保護者も
引率のボランティアで参加し、
私も参加して行って来ました。


自分の子供の班と
一緒で行動し
息子の班は3人だけなので
活動しやすかったけど、
のんびり3人組だったので、
進みが・・・・。



それはともかく、
コースはクロネコヤマト、畳屋さん、消防署、クレープ屋さん。
みんなで出発~~~ ♪

ところが・・・、
スタートの時点で、全然違う方へ行こうとする息子。

みんなで「こっちだよ~」と呼び返し、
先が思いやられる・・・。


クロネコヤマトでは冷蔵や冷凍のコンテナに入ったり、
お土産に宅急便のトラックのミニカーをもらい
子供たちはニコニコ♪

畳屋さんでは、
今はほとんど機械で手作業はごくわずかだけど、
カラフルな畳表面や縁、使う道具など見せていただき、
親も面白かったです。

消防署では、
他の班と合流して
消防署を見学しました。

消防服を着させてもらったり、
消防車に乗せてもらったりしました。



子供たちもいい質問をしてました。


最後にクレープ屋さんで、
3人は、話より味見目当てで、
簡単に質問すると
味見をもらって
満足してました(笑)


どうにか時間内に学校に戻れましたが、
疲れました~~~~。



でも、普通奥の方まで
見せてもらえないし、
こんな風に近所を
探検できたのは
貴重な体験でした。



引率するのに
精いっぱいで、
消防署のところでしか、
写真を撮る余裕がありませんでした。(笑)

2009/06/08

お礼とお知らせ。



海老屋美術店の個展が
無事に終わりました。  

本当にたくさんの方が
立ち寄って下さったそうです。  

また、色々なお話ができたと、
ユアンはとても喜んでいました。

本当にありがとうございました。 



色々な出会いや再会があったそうです。
これから、しばらく掛って、もっと話してくれると思います。 

ユアンは、昨日の夜、久しぶりに家に戻り、
今日、軽トラで作品の搬入のため、また東京へ行き、今夜、遅く戻ります。 

その後、また7月の個展に向け、制作に励むそうです。



   

ところで、うちの近くに、
海老屋美術店の個展の頃に
いつも咲く花があります。

それは、蜂蜜のような香りの
ハニーサックル(スイカズラ)です。   





ディズニー・アニメの「クマのプーさん」が、
ラビットの家で蜂蜜を食べすぎ、
入口の穴につかえて出られなくなり、
カンガとルーの親子がお見舞いに来て、
プーさんにあげた花が、
ハニーサックルでした。

ユアンはいつも個展会場にいて見られないので、今年は写真を撮ってみました。

私の好きな花の一つです。



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さて、お知らせです。

今まで私は、OCNのブログ人で、
ユアン クレイグ的 陶芸生活」のブログを書いていましたが、
これからは、ここに書いていきます。


今まで向こうで書いた記事も、こちらに引っ越します。

すでに少しずつですが、今までの投稿記事を移動しています。
最終的にはすべての記事を、移動するつもりです。 

ただ、記事は移動できますが、皆さんのコメントは移せませんでした。
本当にすみません。

皆さんのコメントに何度も励まされ、感謝でいっぱいです。 
ありがとうございました。

以前は、プロバイダーを変える度に、
それまで書いていたブログを移動してきましたが、  
ユアンも書いている、Google の Blogger でのブログに決めました。
これで、もしプロバイダーを変えても、もうブログを変更せずに済みます。

テンプレートはもっと種類が減りますが、
半カスタマイズでオリジナルのテンプレートを作ってみました。 


ここでのブログも、どうぞよろしくお願いいたします。


 

2009/05/30

海老屋美術店での個展が始まりました。



今年も日本橋の
海老屋美術店にて
個展を行います。

 

もしご都合のつく方や、
興味のある方は、
ぜひお立ち寄りください。

 





 
ユアン クレイグ作陶展
Euan Craig, Ceramics
2009.5.30(土)~6.7(日)
AM11:00~PM7:00
(会期中は無休)
作家は毎日画廊におります。

 

海老屋美術店
中央区日本橋室町3-2-18
TEL 03-3241-6543
(地下鉄三越前 A8出口)

 

 

自然の美しさは季節と共に変化します。
私の創作の流れも。 

陶芸家の役割は、粘土を通して、
その美しさを新しく表現するために、
成形や焼成の過程により導くことだと思っています。 

ぜひこの季節の新作をお楽しみください。
 

ユアン クレイグ


 



As the gentle beauty of nature changes
with the seasons, so my work cycle changes.
It is the task of the potter to help guide the clay
through the making and firing process to become
a new expression of that beauty. 

I invite you to come and share the harvest
of this season with me. 
 
Euan Craig



2009/05/28

その頃ユアンは・・・


26日は、末息子の保育所の
バス遠足でした。

茨城県にある、
アクアワールドへ行ってきました。


何日も前から
楽しみにしていた息子は、
朝から大興奮でした!






私と2人で、手をつないで
あっちの魚を見たり、
こっちの魚を見て驚いたり・・・・

お弁当は、
外でアザラシを見ながら
食べました。










クラゲや、大きなカニ
サメやペンギン、
イルカのショーも観て、
楽しかったです。



みんなのお土産と
自分のを選んで、
大満足で
帰りのバスに乗りました。


昨年は風邪で行けなかったけど、
今年は行けて良かったね♫




そんな風に楽しんでる頃、

ユアンはもくもくと
窯詰めをしていました。


 
ユアンの薪窯は、
作品を詰める時に
スカスカになりすぎないのもポイントです。

 
 
 
 
作品の置き方で、
炎の通り道を作り、
作品に灰が被るようにしたり、

火前に作品を並べて置き、
火屏風のようにして
後ろの作品に炎が当たり過ぎないようにし、
作品のオレンジ・ピンクの色合いが出るよう工夫してます。

それでも、窯焚きのたびに、焼き上がる作品は異なります。

毎回、窯出しが楽しみです。


今回はぎりぎりの窯焚きになり、
窯出し次第、東京へ作品を搬入し、展示します。

個展で作品をお見せできることを楽しみにしています。