長野に行っているユアンから、
前日28日の夕方に電話があり、
話していたら突然、
「瞬間移動しました」と・・・
え? どういうこと?
と思ってたら、
窓からユアンの顔が!
みんなで大歓声でした。
私の誕生日のために
長野から戻って来てくれました。
ありがとう~♪
でも、びっくりした。
怪しい人影事件を思い出しました。
あの時は、声も出なかった・・・。
29日はみんなでお祝いをしてくれ、
とても うれしかったです。
そして、東の空を見ると、
とても うれしかったです。
そして、東の空を見ると、
とても奇麗な夕焼け雲が。
神さまからのプレゼントみたいです。
夕食の前に、長女Sが書いた「少年の主張」の作文の話から始まり、
子供たちが、あの3月11日の事をそれぞれに話してくれました。
今まで話をしたり、聞いたり、
記録を書かせたり、絵を描かせたり
親として色々心のケアをしていたつもりだったけど、
今だに多くの事を心の奥にしまっていた事を知りました。
親として色々心のケアをしていたつもりだったけど、
今だに多くの事を心の奥にしまっていた事を知りました。
子供たちにとって、大きな環境の変化の中、
必死にがんばるために、
必死にがんばるために、
あの時の気持ちを、心の奥に閉じ込めておいたのでしょう・・・。
そして、やっとこの生活に慣れ、
心から取り出せるようになったのだと思います。
そして、やっとこの生活に慣れ、
心から取り出せるようになったのだと思います。
少しずつ・・・。
笑ったり、涙を流しながら、
家族と話をすることができ、
私は本当に幸せだと感じました。
私は本当に幸せだと感じました。
私がずっと欲しいと思っていた家族が、ここにあります。
最高の誕生日のプレゼントです。
みんな ありがとう。